2007年04月29日

イヴ&ローク・シリーズ

イヴ&ロークシリーズは、アメリカの有名な売れっ子恋愛系女流小説家のノーラ・ロバーツが、別名J・D・ロブ名義で執筆しているサスペンス小説のシリーズです。

舞台は、近未来のニューヨーク。ニューヨーク市警のイヴ・ダラス警部補が担当した殺人事件の容疑者である大富豪で超イケメン男のローク氏の恋愛を横軸にしつつも、骨太な殺人サスペンスの謎解きが堪能できます。
これ、おもろいわーw
ちょっとだけ、イメージが、ブレードランナー臭い感じでw
こういう近未来サスペンスっていいねー^^

本職が、恋愛系の超売れっ子小説家なだけあって、イヴとロークの恋愛模様は、ハラハラドキドキで、ときにほろりと泣かされちゃいます。
駆け引きが、うまいっすよ。
まあ、オタク的にいえば、超ツンデレの彼女に、超美形な企業人なんだけど、実は電脳オタクで武器マニアなカレ?w
それって、どうなのよwww

主人公のイブは、殺人課の警部補らしく、タフで集中力のある、仕事中毒ともいえる刑事の鏡?の強い部分を持ちながら、過去に実父から性的虐待を受けたトラウマに苦しんでいる。またその幼児体験から、正義に対する高潔なまでのスタンスは、ある意味今の事なかれ主義が蔓延している日本では、お目にかかれないタイプなんじゃないかしらねぇ。
殺人事件において、被害者の視点に立って捜査を進め、どのような障害をも乗り越え突破していく姿は爽快ですらあるかも。
まあ、ロークの設定がいささか、やりすぎっぽい気もするけど、そこは乙女心ということで、それはそれで楽しんだ者勝ちかもねーっとw
アイルランド系ってのは、こういういい男の設定になるんかーっと、勉強になりますです。アメリカ方向は、いままで範疇外で、どうも良く世界観がわからないんで、かえって楽しいかもw

現在、ソニーマガジンスのヴィレッジブックスから、14巻まで翻訳が出版されてます。
アメリカ本国では、半年に1冊のペースで発売されてて、早く日本でも本国に追いついてほしいと思いますです。

ちゅうか、まだ11巻目までしか読めてない><
一日、読書三昧できる休日が欲しいよん。

薔薇の花びらの上で―イヴ&ローク〈13〉
ヴィレッジブックス
J.D. ロブ(著)J.D. Robb(原著)小林 浩子(翻訳)
発売日:2006-10
おすすめ度:5.0
おすすめ度5 イヴの戦い
おすすめ度5 やっぱりサイコー
おすすめ度5 一気に読みました。

posted by おるか★きっす at 23:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ノベル
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